ヘッドホン / ソニー
WF-1000XM4
完全ワイヤレスヘッドホン・生産完了

公式に確認できること
ソニー公式商品ページで、WF-1000XM4に「生産完了」と表示されています。
- 型番
- WF-1000XM4
- 種類
- 完全ワイヤレスヘッドホン
- カラー
- ブラック、プラチナシルバー
- メーカー価格
- オープン価格
確認日:2026年9月16日。確認日は発表日・生産終了日ではありません。
同シリーズの後続モデルと違い
ソニーは2023年7月25日のWF-1000XM5発表で、WF-1000XM4を従来機種として比較しています。XM5は2023年9月1日発売で、XM4に対して本体体積を約25%小型化したと案内されています。
さらにWF-1000XM6は2026年2月27日発売と発表されています。世代更新の経緯と、今の買い替え候補は分けて確認してください。サイズや装着感を重視する場合は、試着や返品条件も確認しましょう。
生産完了は、修理受付終了や全販売店の在庫ゼロを意味しません。ソニーはWF-1000XM4の電池残量の左右差・動作時間の短さについて、確認方法と修理相談窓口を案内しています。個体ごとの受付可否、無償対応の対象、保証の適用、料金は別途確認が必要です。
電池の持ちが気になるとき
公式FAQでは、まず左右の残量差とワイヤレス充電の赤点滅に関する関連FAQを確認するよう案内しています。それでも改善しない場合は、Sound Connectで次の条件にそろえて確認します。
- 音量は中央、再生中のコーデックはAAC
- DSEE Extremeはオフ、ノイズキャンセリングはオン
- その他の機能はオフ
- 満充電にして、スマートフォンなどから音楽を再生
この条件で3時間以上使えるかが公式FAQの確認基準です。3時間未満なら修理が必要な可能性があるため、公式窓口へ相談してください。この「3時間」は条件付きの判定基準で、すべての設定での電池寿命や中古個体の品質保証ではありません。
相談に備え、左右それぞれの動作時間、設定、充電状態、購入時期、購入証明・保証書の有無を整理しておくと状況を伝えやすくなります。中古を購入する場合も、出品者の確認条件と電池の実測時間、返品・保証条件を見比べましょう。
WF-1000XM4の電池確認に関するソニー公式FAQ/公式のお問い合わせ窓口
FAQ最終更新日:2026年8月31日。この記事での確認日:2026年10月12日。相談案内の存在を確認しており、修理申込・個体診断・費用見積もりは行っていません。
WF-1000XM5公式発表 ↗ WF-1000XM6公式発表 ↗
後続モデル情報の確認日:2026年10月8日。生産完了の既存確認日は変更していません。
購入前に確認すること
カラー、付属品、新品・中古・海外仕様の区分を確認してください。掲載画像はブラックです。
メルカリなどで片耳だけ買い足す前に
同じWF-1000XM4の片耳を買えば、そのまま手元の片耳と使えるとは限りません。「片耳だけで再生できること」と「別の個体と左右セットで使えること」は分けて考えてください。
ソニー日本の公式FAQは、紛失した片側を修理サービス経由で入手する方法を案内しています。また、Sony UKの公式案内ではWF-1000XM4を対象に、左右の通信情報やファームウェアの整合を正規サービスセンターで設定し、その際は左右と充電ケースが必要と説明しています。英国の案内を日本の受付条件や料金の保証とせず、国内窓口に型番と手元の構成を伝えて確認しましょう。
日本公式:片側を紛失した場合の案内/Sony UK公式:左右の設定とファームウェア調整について(英語)
中古片耳の購入前チェック
- 型番と左右:WF-1000XM4であること、必要なL側・R側、色・国内外仕様の区分を確認します。XM5など別機種と混同しないでください。
- バージョンの確認可否:手元と出品個体について、確認できたバージョンとその確認方法を聞きましょう。公式の確認方法はSound Connectへの接続が前提です。接続できず確認できない場合は、そのまま「未確認」と扱います。バージョンが同じでも、その組み合わせでの正常動作を保証するものではありません。
- 状態と付属品:充電・電池の持ち・音声・タッチ操作の確認条件と、充電ケースやイヤーピースが付くかを確認します。「動作確認済み」だけでは手元の片耳との組み合わせまで確認済みとはいえません。
- 返品条件:接続できなかった場合の返品・返金の可否、期限、送料負担を購入前に確認。確認できない条件が多い場合は、先に公式の修理相談と費用を比べてください。
関連記事:筆者がWF-1000XM5の片耳購入で困った実例
筆者はWF-1000XM5の左耳をメルカリで買い足し、手元の右耳とスマートフォンにつながらず、初期化を繰り返しても解決しなかった経験をnoteにまとめています。購入前に何を確認すべきか考える実例として紹介します。
- 前編:片耳だけ買ったWF-1000XM5がスマホにつながらない。確認と購入前チェックの実録(有料部分あり・500円)
- 後編:WF-1000XM5の左耳を4.0.2から6.1.0へ。非公式更新からセットアップ完了までの実録(有料部分あり・980円)
これはXM5の実機一例です。XM4でも同じ原因になることや、同じ更新方法を使えることは確認していません。記事の購入や掲載手順による復旧を保証するものでもありません。非公式更新には復旧不能な故障、保証・修理対応への影響、実行するPCやデータへのリスクがあります。XM5用のファイルや手順をXM4へ流用せず、まず公式窓口へ相談する選択肢があります。前編と後編は両方の購入を前提にしていません。
片耳購入情報・noteの公開導入と価格の確認日:2026年10月12日。価格は購入時にリンク先で確認してください。
現在の在庫
情報がないためわかりません。メーカーの生産完了と販売店の在庫状況は別です。
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検索対象:ソニー WF-1000XM4 ブラック
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